7時にサローネ・デッラミーコで朝食をとり、私だけが早めにミラコスタを出る。朝一で、ハロウィンのガイドツアーを押さえるためだ。
開園一時間前に到着。
金曜日だし、少し心配していたが、かなり前に並ぶことができた。
ポジショニングは、ガイドツアーカウンターに近い、パークに向かって左の再入園口。
9時の開園と同時にガイドツアーカウンターへ。かなり前の方なので、安心していたにも関わらず、私が申し込んだ時は、午前中のツアーは、9時の出発しか空きがない状況だった。
かなり、すごくないか、これって。10月中に、もう一度ハロウィンツアーを申し込もうと思っているのだが、かなり無理っぽく思えてきた。
年間パスポートか事前の入園パスポートを持っていない人は、複数でゲートとチケットブースの前に別れて並んで、あとで合流したりするのだろうな。
昨年は、ハロウィンの当日10月31日に行って6時半にゲートに並んだのを思い出した。
ガイドツアーカウンターでは、顔馴染みのガイドさん数人に遭遇。
みなさん、昨年のハートのコスチュームがバズであったのをよく覚えていらして、後から合流したウッディのコスチュームのハートを見て、今年はウッディ!と絶賛してもらった(笑)
さらに、今年コスチュームデビューのメリーのティンクも大好評だった。
さて、そうこうするうちに出発の時間。
ハロウィンのガイドツアーを担当していただいたガイドさんも、過去に2度ほどガイドを担当していただいた方だった。
最初に渡されるガイドツアーのコスチューム。
昨年は、紫色の厚手の生地だったのだが、今年は黒でマントがメッシュ。うん、進歩しているな(笑)
帽子の形も、オーソドックスな三角帽子で、個人的には、昨年のシルクハットタイプより良かった。
お化けからのカードを渡されて、ツアー開始。
カードに書かれたヒントをたよりに、その場所を訪ねて、隠れた文字を入れていき、最期にカードのメッセージの謎を解いて、パーク内のある場所にいるガイドさんから、ある物を貰ってホーンテッドマンションに行くというもの。
メインエントランスから、
シンデレラ城前に作られたハロウィーン・スクリームタウンに行き、
ウェスタンランドへ。
そこから、
ファンタジーランドに入り、以前ミステリーツアーがあった場所付近で記念撮影。
そして、
トゥーンタウンに入って、ある物を入手。
最期に、もう一度ファンタジーランドに戻って、ホーンテッドマンション(ホリデーナイトメアバージョン)へ。
ハートは、ナイトメアビフォアクリスマスが大好きで、ジャックが大好きなので、ホーンテッドマンションには大満足。
うちの息子さんは、通常のホーンテッドマンションには、怖くて入れないのだが、この時期のホリデーナイトメアバージョンだけは大好きで入りたがるのだ。
昨年もそうだったが、今年のハロウィンガイドツアーもけっこう楽しめる構成で、なかなか良かった。
来年も、参加しちゃうだろうな、きっと。
ツアー終了後、ウェスタンランドをブラブラしながら、ウッディ・ハートの写真をとる。
ウェスタンランドのウッディー・ハート。
その後、シューティングギャラリーへ。
シューティングギャラリーでは、10発すべて命中した時のプレゼントとして、普段は、グーフィーの絵柄だが、ハロウィンの時期には、限定のお化けシェリフバッジをプレゼントにしている。
10発すべて命中した時には、銀色のバッジ。はずれても、日替わりのラッキーの的を撃っていれば金色のバッジが貰える。
今回、ラッキーターゲットを特定できず、とりあえず全弾命中の銀色のバッジを5ヶ入手した。
夕方、ツアーの鑑賞席から「ディズニー・ハロウィーン・パレード“スクリーム&シャウト”」を鑑賞。

メリーは、音楽やダンスが大好きなので、パレード中はタテノリで踊っていた。
こちらも、大好評であったティンク・メリーの写真。
ショー観賞後、ファストパスでハニーハントへ。
その後、ホテルに帰った。
実は、今回、スペチアーレルームのカテゴリは21日しか予約がとれず、22日はスタンダードフロアのトリプルルームの予約であったのだが、昨日のサローネでのチェックイン時に、スペチアーレのカテゴリでキャンセルが出るようならそちらに部屋を変えてもらえるように依頼しておいた。
ホテルに戻ると、運良くピアッアビューのテラスルームに空きが出たらしく、そちらに部屋を変えてもらう事ができた。
ホテルでは、私の誕生日のお祝いに、奥さんが昨年と同様に、ユア・アニバーサリー・プランを予約してくれたオチェアーノで食事。
アニバーサリープランの記念品。
時計とオルゴールの2種類があると言われたが、昨年時計はいただいていたので、オルゴールにした。
曲は、アリエルの「パート・オブ・ユア・ワールド」。
中に、小さなキーチェーンが入っていた。
食事後は、定番のテルメ・ヴェネツィアへ。
ひと泳ぎしたあと、スパに入り、サローネ・デッラミーコへ。
ナイトキャップの時間、奥さんはいつも頼むノンアルコールカクテル「フィガロ&クレオ」を、子供達はミルクを、私はお酒を2杯飲んで、部屋に戻った。